近江牛カワニシのこだわり
1959年創業の近江牛専門店カワニシは、美味しさの決め手は「仕入れの目利き」だと考えています。
私たちは枝肉を選ぶ段階で、ただA5ランクというだけでなく、A5の中でも霜降りの度合いが高い“BMS(脂肪交雑)”が優れたものを厳選。口どけの良さと、甘みのある上質な脂を引き出せる枝肉だけを選びます。
さらに、見た目だけでは判断せず、肉質もしっかり確認。
水分量が少なめで、肉に弾力とハリがある—そんな“良い肉の条件”を満たすものを選ぶことで、加熱したときに旨みが逃げにくく、噛むほどに濃い味わいが広がる近江牛に仕上がります。
厳選した枝肉から部位ごとに最適な状態で仕入れ、職人がそれぞれの特性に合わせて丁寧に手当てし、最高の状態でお届けします。
「一度食べたら忘れられない」近江牛の深い味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。